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World Time Clock

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時計プログラムなんてGUI版"Hello, Wolrd!"みたいなものですが,シンプルであるがゆえに逆に個人のこだわりによって無数のバリエーションができるものでもあります.

WoWで私の所属しているGuildのGuildSiteのWebmasterをやったりなんかりしてる関係でWorld Time Clockをつくってみました.USのサーバなので日本とはそれなりに時差があり,またみなさんご存知のようにUSは複数の標準時をもっているためです.(もし,とある海外のサイトでこれと同じ時計にであったらそれが私のGuildかもしれないですね(笑))

そんなに手間をかけたものではありませんが,数字としての時間だけではなく,見た目でぱっと昼間なのか夜なのかを把握しやすいように,その時間帯の空を模した帯をつけたのが自分なりの部分ですね.単に数字として結果を得ることだけではなく,その結果の意味を把握するための視覚的な部分に注目するというのはFPcalcと共通するものがあります.

World Time Clock

※当コンテンツの実行にはFlashファイルを再生するプラグインが必要です.

TimeZoneはある程度の範囲から選択できるのですが,とりあえずUSとJPのTimzeZoneがあってればいいやというやっつけ仕事なので他のTimeZoneに関してはDSTなど正確に把握していません.このあたりの中途半端加減もFPcalcと共通するものが・・・

FPcalcに関しては正直なところ以前から何度かここで書いたように,実際に今もL2をプレイされている方で,もし関心を持ってくれて引き継いでくれる人がいたらと思っているのですが...次のアップデートではまた計算法も変わってくる様ですので.

言語はツールにすぎない

言語は人々がコミュニケーションをとることを可能にするけれど,それはその全てではない.hmm...くさいですが実践して自分で実際に体験するとまた違いますね.もう数ヶ月前になりますがWoWで私のbest friendに出会い,その後その人といくつかGuildを渡り歩き,小さいけれどfamily-likeなGuildに落ち着いています.私がWebmasterをしているというのがその今のGuildです.

最初は知らなかったけれど実際メンバーのうち半分くらいはRLでも家族だったり友達だったりでごく近い所に住んでいて,お互い頻繁に行き来しているそうで,まさにfamilyなわけですね.時にゲーム内でも実名で呼び合うので最初はかなり混乱しましたが(笑).funny Japaneseの行動は彼らのRLでも話題にされ,私がなんかゲームでヘマをしたりするとそれはそのときオンラインではなかった人にまで把握されているわけです...wtf! lol

意図しないうちにいじられキャラになるあたり,これは結局L2での私と同じことに...haha

でも何でだろう・・・見知らぬ世界で親身になってくれた,という特別な部分を差し引いても私は今までこのような素敵な仲間とオンライン上で出会えたことがないように思える・・・ゲームシステムのデザインの部分もあるけれど,言語的に不自由なせいで余計に結果志向よりもプロセス志向になったからでしょうか.WoWでも装備やお金などの結果にこだわるスタイルも当然あって,私も一時は完全なRaidingGuildに所属してたりしたのですが,彼らのスタイルには合わず,上記の親友と色々話し合った結果,共に今のGuildに移ったわけです.

実はこの人とは最初にそのRaidingGuildに移るときにちょっと揉めて,私に何の話もなくRaidingGuildに移ることを決めて,移ってしまってから私にもRaidingGuildに移ってくれといってきたので私はその時そのことを非難したんですが,これはその人を信頼してたため自分の正直な気持ちをぶつけたからのことでした.その時のその人のもう一度チャンスをくれという悲痛な訴えは今でも心に残ります.(そう言ってきたのにもかかわらず私は半ギレで話半分でLogOffして後日に言い過ぎちゃったゴメンってなったのだけれど...苦いけれどちょっと笑っちゃう思い出です.)しかし,今からすればこのとき揉めたことが逆にお互い親身に話し合えるよりよい信頼を築くきっかけとなりました.

例えばL2においてもGuildの問題とかPlaying-styleの問題とか少しシリアスな話になることもやはりあったのですが,そういう部分での衝突を避けたがる人がとても多いように思いました.理由は人其々でたかがゲームでそういう話をしたくないというのもあるかもしれませんが,その割りに匿名BBSなどは盛況だったりするし,そこでの風評に右往左往する人はいるわけです.特に元から静かで人あまりチャットをしない人ならともかく普段はよく話すのにそのような場面で意見がないのか,あっても何らかの理由で話せないのかで反応のなくなる人は特に気になりますね.例え自分がそのテーマについてあまり関心がなかったとしても,そのことに悩んでいる人がもしいたならばきちんと話に耳を傾けるべきだと私は思います.ひょっとしたら口論する=仲が悪い,仲が良い=お互いそれとなく衝突をさける,ということなのかな?こういう問題は言語において全く支障のない間柄でも関係なしに起こるもので,そうなると共通の母国語を持っていても何の意味もなさない訳ですよね.まさに言語はツールに過ぎず,コミュニケーションの全てではないということです.

異なる国,異なる言語,時差の隔たりがあっても関係なくお互いを理解しあえる関係.umm...いい話だな(何).

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