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Date: 2007-04-02 22:44ここではインタールードで追加された新要素,「武器精錬」の効果をFPcalcでの火力比較時に反映させる設定について説明します.
FPcalcの基本的な使い方に関しては他のエントリー「FPcalcの使い方 (データのロードから結果表示まで)」,「FPcalcの使い方 (各種設定の利用)」をご覧下さい.
注:画像を多く含むエントリーのため,ページの読み込みに時間のかかる場合があるかもしれないです.
今回はクリスに精錬効果をつける例を説明します.最初の状態として通常の火力比較時と同様に「武器選択」でクリスを選びセットします.(図19)
図19:FPcalc画面イメージ
精錬効果設定
次にFPcalc上部メニューから「精錬データ設定」をクリックし,設定画面を開き,さらにクリスをこの画面にドラッグ&ドロップします.(図20)
図20:FPcalc画面イメージ
今回は精錬した結果「クリティカル+15」,「命中+1.5」,「STR+1」の効果がついたものとして,各種データを入力します.一つでも精錬効果を設定すると武器アイコンの周りに黄色のエフェクトがつきます.(図21)
図21:FPcalc画面イメージ
また,火力数値計算には入れることができませんが,「クリティカル発生時,一定確率で相手は死ぬ.」効果もついたので(注:この効果は仮想のものです.)それをメモ代わりに記録するため,「Description」欄に書き加えます.また「color」の選択肢で精錬効果の説明テキストとエフェクトの色を選択できます.この二つはどちらも火力計算時には全く関係ありませんが,自分オリジナルの精錬武器を分類するためなどにご利用下さい.
図22:FPcalc画面イメージ
各種の設定したデータはアイテムアイコンにマウスカーソルを合わせたときにツールチップで表示されます.(図23)
図23:FPcalc画面イメージ
図24は今回精錬効果をつけたクリスを通常のクリスと比較したものです.この状態では大きな差は出ていませんが,クリティカル上昇効果がついているので,クリティカルBuffなどの追加によりこの差は大きくなります.
図24:FPcalc画面イメージ
アイテムデータ保存機能
精錬武器は通常の武器と異なり,武器のデータはあらかじめ用意されたデータではなく自分でひとつひとつ作っていくことになります.このデータは通常ではFPcalcのページより移動すると消えてしまうもののため,お使いのPCにアイテムデータを保存し,次回以降も同じデータを使用できるようにいます.
データを保存するには「精錬データ設定」画面の下側にあるリネ2のゲーム中のショートカットバーの様なスペースに武器アイコンをドラッグ&ドロップします.(図25)
図25:FPcalc画面イメージ
ドラッグしても通常の移動とは異なり元の位置に武器アイコンはのこりますが,操作でローカルへの保存が行われました.ドラッグして登録した後は自動的に保存されるので他の操作は必要ありません.保存したデータを呼び出すにはアイコンをクリックしてください.(図26)
図26:FPcalc画面イメージ
現在のバージョンでは一度登録したデータを削除する機能は設けていません.上書きはできるので特に問題はないと思います.ただし,上書き時に確認は行われませんのでご注意下さい.また,精錬効果データは登録した時のデータを保持し続けるので,登録後その武器の精錬効果を修正したときには再度登録しなおしてください.
データ保存機能は他の機能以上に使用者のPCの環境(ブラウザの設定・FlashPlayerの設定)の影響を受けるものですが,自分のPCでの限られた環境でしか動作確認を行っていないため不具合の全てをチェックできていないこともあると思います.動作におかしい点などありましたらご連絡ください.
現在のところ物理火力に関しては「攻撃力+」「クリティカル+」「命中+」「STR+」「DEX+」の5つのみが精錬でつく効果のうちの火力計算にかかわる要素として認識しているので,他の項目の入力は設けていません.精錬に関してはまだ全てを把握していないので,他に火力数値計算に関わる要素などの情報がありましたらお寄せ下さい.